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日時 2021/11/11 ヒット1,346

カテゴリ OE News

ハンコックタイヤが2022年発売の日産・フロンティアに2種類の新車装着タイヤを供給

  • ・2022年モデルの日産フロンティアに当社のSUV用タイヤDynapro HTおよびDynapro AT2を装着します。


ハンコックタイヤは、日産自動車株式会社(以下、日産)が2022年モデルの次世代フロンティアに「Dynapro HT(ダイナプロ エイチティー)」と「Dynapro AT2(ダイナプロ エーティーツー)」の2種類の新車用タイヤを供給します。サイズはDynapro HTがP265/70R16、Dynapro AT2が265/70R17で、どちらのタイヤも当社のアメリカ・テネシー工場で生産されます。

SUV用プレミアムオールシーズンタイヤのDynapro HTは、最適化されたトレッドパターンを強化した設計により、ドライ路面で確かな制動性と操縦安定性、そして静粛性を実現します。また、ウェット路面での優れた排水性と雪道走行性能を引き上げたグルーブデザインで、1年間を通して安定した走行性能を発揮するのが特徴です。

Dynapro AT2もオン/オフロードともにオールラウンドな性能を発揮するSUV用タイヤです。舗装路では静粛性と快適な乗り心地を、未舗装路では強力な駆動力を提供することが特徴です。走行時のブロックの動きを最適化するゴムブロックチェーンシステムにより快適な乗り心地を提供しながら、ブロック側面の階段式デザインとトレッド先端溝により走行ノイズが自然に発散できるように設計されました。また、寒冷地でも十分な性能を発揮することを示す3PMSF(スリーピークマウンテン・スノーフレーク)認証を獲得しています。

フロンティアは、北米を中心に販売されているミドルサイズのピックアップトラックで、かつて日本でも販売されていた「ダットサントラック」の後継モデルです。2022年モデルの次世代フロンティアは、アグレッシブでモダンなスタイルを組み合わせたデザインと、クラス最高の310馬力とシフトオンザフライシステムを備えています。また、日産で初めて移動物体検出とオフロードモードを備えたIntelligent Around View®モニターを搭載した製品です。

ハンコックタイヤはこれまで日産のアルティマ、パスファインダー、セントラ、ローグなど新車用タイヤの供給を通じてパートナーシップを続けてきました。ピックアップトラックとSUVの販売が高い北米市場で、日産の主力であるピックアップトラックに当社のタイヤが装着されたことを通して、グローバル市場においてもSUV用タイヤ「Dynapro」シリーズの販売強化に努めます。

※「Dynapro HT」「Dynapro AT2」は日本国内では現在取り扱いがございませんので予めご了承ください。






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