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日時 2021/09/15 ヒット363

カテゴリ OE News

ハンコック、Porscheの新型Panamera(パナメーラ)にオリジナルタイヤ供給

  •  ・ポルシェの新型Panamera(パナメーラ)にハイパフォーマンスサマータイヤのVentus S1 evo Zを装着します。
  •  ・Ventus S1 evo Zは、ドライ・ウェットを問わず最高のパフォーマンスを確保するため、レーシングタイヤの開発に使用されるコンパウンド技術が採用されています。
  •  ・ハンコックタイヤはスポーツカー部門におけるUUHPタイヤの新車装着車種を拡大しています。

 

ハンコックタイヤが、ポルシェの新型Panamera(パナメーラ)にハイパフォーマンスタイヤのVentus S1 evo Z(K129)を装着します。モデルに応じて、フロントに265/45ZR19 105Y XL・リアに295/40ZR19 108Y XL、またはフロント275/40ZR20 106Y XL・リア315/35ZR20 110Y XLのタイヤサイズで使用されます(いずれも承認マークはND0)。この車両セグメントでは、通常の性能テストに加え、Panamera用にドイツのニュルブルクリング・ノルドシュライフコースで車両の最大速度に合わせたエクストリームテストを追加で行いました。

 

ポルシェのスポーツカーDNAの入った新型Panameraは、ラグジュアリーセダンのような安らぎを与える4ドアスポーツセダンに最適化されたシャーシと制御システムを適用し、より快適でスポーティな特性を強化したのが特徴です。ハンコックは2015年にクロスオーバーSUVの「Macan(マカン)」の新車用タイヤ供給を皮切りに、2019年にはプレミアムSUVモデルの「Cayenne(カイエン)」、昨年にポルシェ初の高性能電気スポーツカーの「Taycan(タイカン)」、また今年4月には高性能スポーツロードスター「718 Boxster (718ボクスター)」にタイヤを供給してきました。Panameraには今回が初めて装着で、今後もポルシェのパートナーシップをより一層拡大していく方針です。

 

今回供給するVentus S1 evo Zは、特に厳しい条件が課せられるハイエンド車両セグメント向けに開発されました。二層カーカスにアラミド複合材料を使用し発熱による変形を防ぎます。変形したタイヤは、望ましくない転動円周が発生し、高速での正確なハンドリング性能が低下する恐れがあります。アラミド繊維は非常に耐熱性があり、高強度、優れたダンピング性能、および他の原料よりも軽量なのが特徴です。ベルトとビード部分の高強度鋼により、トレッドの安定性が向上します。強化されたサイドウォールと組み合わせることにより、直線走行の安定性と最高速度でのステアリング精度、スポーティーでダイナミックなハンドリングが保証されます。

 

また、開発時には、あらゆる天候条件下で高いグリップ力を生み出すことにも焦点を当てました。フィラー、シリカ、天然樹脂間の最適な相互作用を確保するため、レーシングタイヤに使用されるトレッドコンパウンドを採用しています。このコンパウンドには最新の機能性ポリマーが含まれており、幅広い用途で一貫して高いグリップ性を実現します。

 

ハンコックの他のスポーティなタイヤと同様に、スポーティなハンドリング動作に焦点を当てた非対称設計のトレッドパターンを特徴としています。様々な走行状況において最適なブロック剛性を提供するように設計されています。 車輪の内側トレッド領域に配置された3つの主要な排水溝によって、ウェット路面でもスムーズに排水されるようになります。タイヤの外側トレッド面は、特にドライ路面でのコーナリングや、最適な正確なハンドリングなどの要件を満たすことができるように、トレッドポジティブの比率を大幅に高めるように設計されています。




 


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