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日時2016/08/16 ヒット5,921

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世界最高のドリフト大会「2016フォーミュラドリフト」を1位で疾走

極限のドリフト大会を通じて世界トップレベルの技術力を披露

-ハンコックタイヤが後援するクリス・フォルスバーグ選手、5ラウンド連続で表彰台に上がり、総合順位1位を達成
-世界トップレベルの技術力が立証された「Ventus R-S3」タイヤで世界最高水準のドリフトの実力を披露

世界をリードするタイヤカンパニー、ハンコックタイヤ(代表取締役ソ・スンファ)が後援するクリス・フォルスバーグ(Chris Forsberg)選手が、5日から6日まで開かれた「2016フォーミュラドリフト(Formula Drift)」6ラウンドで2位となり、大会5回連続で表彰台に上がり、世界トップレベルの技術力と品質を証明しました。

フォーミュラドリフト大会は決勝戦を通過順位だけで評価する他のモータースポーツ大会とは異なり、スピードと角度、ライン、スタイルという独特の評価項目を通じて評価されます。特に速度だけでなく、正確な角度と繊細なコースドライビングスキル、芸術性などを演出するために、タイヤのグリップ性能とハンドリングなど、ドライバーが必要に応じて能力を発揮出来るタイヤのパフォーマンスが最も重要となります。

クリス・フォルスバーグ選手はハンコックタイヤのレーシングマニアのための超高性能タイヤである「Ventus R-S3」を日産370Zに装着し、世界最高水準のドリフトの実力を披露しました。「Ventus R-S3」は、大手のモータースポーツ大会を通じて蓄積されたコンパウンド技術とデザインを駆使して、最高のグリップ性能を提供します。

現在、総合順位1位のクリス・フォルスバーグ選手は「ハンコックタイヤ『Ventus R-S3』の最高のグリップ性能が5回連続で表彰台に上がる原動力になった」とし、「今後、残りの2ラウンドでもハンコックタイヤの技術力を頼りに表彰台に上り、総合優勝を獲得するだろう」と意気込みを見せました。

なお、ハンコックタイヤは1992年に韓国内初のレーシングタイヤであるZ2000の開発を始め、本格的なモータースポーツ活動を開始し、ドイツツーリングカーマスターズ(DTM)や「世界ラリー選手権(WRC)」、「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」、米国の「フォーミュラドリフト」など、世界有数のモータースポーツ大会へのレーシングタイヤを供給や、参加チームへの後援を行い、世界トップレベル企業としての技術力を認められています。


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